コラム

中国仕入れ

商売は木と同じ。まず幹を育てないと、花は咲かない

商売の話をするとき、私はよく「木」に例えて考えます。感覚的な話ですが、これが一番しっくり来るし、説明すると相手にも伝わりやすい。木の構造は、商売そのもの木は、幹があって枝葉が伸びて最後に花が咲くこの順番が崩れることはありません。商売も、まっ...
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大型案件が成立しなかった日、あらためて思ったこと

今日は、新規で検討していた大型案件について、お断りの連絡をいただきました。結果だけを見れば、今回はご縁がなかった、ということになります。ただ、不思議と気持ちはとても落ち着いています。なぜなら、この案件に関しては自分にできることはやり切ったと...
中国仕入れ

【現場のリアル】AIにも真似できない、“現場力”という資産

こんにちは。今日は、私がいつも思っていることをそのまま書きます。それは、「AIには真似できない“現場力”が、これから一番の資産になる」ということです。■ 数時間で数百万円が動く現場最近では、日本の取引先が商談している最中に、私が中国の現場で...
中国仕入れ

【完全ガイド】仕入れ代行業者の選び方|現地在住のプロが教えるリアルな基準とは?

こんにちは、中国を拠点に活動している仕入れ代行のだいごです。私はアパレル業界歴26年。バイヤー、販売員、生産管理、代理業などを経験し、現在は現地で「仕入れ代行」と「生産サポート」を行っています。今回は、私が日々お問い合わせをいただく中で特に...
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【アパレル現場の本質】半歩先は売れる。三歩先は必ず売れない理由

(バイヤー歴25年の現場から)アパレルの仕入れをしていると、「これから何が売れるのか?」「どこまで攻めるべきなのか?」という判断に迫られることが多い。私は長年アパレルバイヤーとして現場に立ち続け、中国各地の市場を歩き、何千・何万という商品を...
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【現場のリアル】秒で商談が動く。中国と日本を結ぶ“リアルタイム発注システム”の裏側

こんにちは。今日は、私が日々やっている「リアルタイム発注通訳」の現場について書きたいと思います。最近は数時間で何百万円が動く日もあり、自分でもこの仕事の“進化”を実感しています。■ 日本で商談しているお客様と、中国の現場がつながる瞬間今、日...
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【現場奮闘記】国慶節前に市場へ ― 赤字でも動き続ける理由とマインドフルネス的視点

中国でアパレルの仕入れや生産をしていると、避けられないのが「板挟み」と「トラブル」。数量不足や不良品、多忙な工場との交渉…。そして顧客からの厳しい声。そんな中でも、私は今日、国慶節前日に再びニット市場へ向かう決意をしました。理由はただ一つ。...
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【現場の本音】「納期まだ?」と言われてもすぐ答えられない理由~アパレル仕入れ・OEMのリアルな裏側~

はじめに「発注して間もなく、納期を教えてください」と言われることがあります。しかし、商品もまだ上がっていない段階で“確定納期”を出すのは実際とても難しい。私は中国で長年、アパレルの仕入れやOEMのサポートを行っていますが、納期というのは「で...
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中国仕入れで使える中国語10選【ピンイン付き・カタカナ発音ガイド】

こんにちは!今日は、広州や義鳥などの卸市場で仕入れをする際に、初心者でもすぐに使える便利な中国語フレーズを紹介します。現地では英語よりも中国語が通じることが多いため、この10個を覚えておくだけで交渉がスムーズになります!① いくらですか?中...
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未来は賭けでもあり、仕掛けでもある。― 感性で動く現場から見えるアパレルのリアル―

今、売れているものは人それぞれにある。でも、未来に売れるものは誰にも分からない。どれだけ経験を積んでも、どれだけデータを集めても、“これが絶対に売れる”なんて保証はない。だからこそ、私は「未来を作る」ことに惹かれる。それは賭けでもあり、仕掛...