(副題:信頼と好奇心が、仕事を運んでくる)
営業は特にやらない。
もともと押しが強いタイプでもない。
ガンガン売り込むのも、性に合わない。
それでも、フリーランスとして4年目、
少しずつ、自然と仕事が舞い込むようになった。
きっかけは「好奇心」
2年目から、
中国の市場や工場を自分の足で歩いた。
特に目的があるわけじゃなく、ただ「面白そうだな」と思って。
写真を撮って、知人に情報を送る。
SNSに上げる。
何気ない会話で「こんなの見つけましたよ」と伝える。
その“何気ない一言”が、仕事につながっていった。
雑談が、仕事の入口になる
「最近どうですか?」
「これ、面白そうじゃないですか?」
ただの雑談。
でも、相手はそれを“提案”として受け取ってくれていた。
ある日、ふと電話した知人から、
「じゃあそれ作ってもらえる?」とサンプル依頼が。
売り込まなくても、
“気になる存在”でいられたら、相手から声がかかる。
連絡は、こまめに。だけど無理しない。
毎日じゃなくていい。
週に1回でも、月に1回でもいい。
「最近こんなの見つけましたよ」
「そちらの季節、どうですか?」
ビジネスの話じゃなくてもいい。
人と人のつながりが、**自然な“入口”**をつくる。
マインドフルネスの視点
- “今ここ”を楽しむ好奇心が、価値を生む
- 売り込もうとせず、興味を持ったことを伝える
- 相手を“お客さん”ではなく、“人”として見る
焦らず、無理せず。
今あるもの、今感じたことを共有するだけで、
人とのつながりは深まる。
この章の「しないこと」
- ガツガツ営業しない
→ 売り込みすぎると、逆に引かれる - 無理に話をつなげようとしない
→ 雑談の中に、自然な種がある - “すぐ結果が出ないと意味がない”と思わない
→ 積み重ねた信頼が、数ヶ月後に芽を出す
気づいたこと
“売り込み営業”より、
“観察力と好奇心”のほうが武器になる。
信頼は、すぐには築けないけど、
築けたら一番強い営業ツールになる。
次回のブログ
第16章:「“数字だけ”を追うのをやめたら、心が楽になった」
→ 売上重視から、気持ち重視にシフトした時に起きた変化。
仕事が自然と入ってくるようになると、
“売る”よりも“関わる”ことが、心地よくなっていく。
それが、ゆるゆるフリーランスの流儀です
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