フリーランスを始めた1年目。
最も強烈に感じた不安が「お金がない」という現実だった。
仕事はこない。
支出はある。
毎日、通帳を眺めては、胃がキリキリしていた。
「このままで、やっていけるのか?」
何度も何度も、心の中で問いかけた。
貯金が減る恐怖と、知恵のはじまり
正直に言うと、焦って無理な営業をしたこともあった。
でも、まったく響かない。
自分でも「売り込みたい」オーラが出てるのが分かった。
ある時ふと、こんな考えが浮かんだ。
「営業しなくても、信頼されるにはどうしたらいいか?」
この問いが、自分の行動を変えた。
無理をやめて、“役に立てること”をコツコツ届けるようにした。
・中国の市場の情報を写真付きで送る
・新商品を誰よりも早くキャッチして提案する
・相手が欲しいタイミングで連絡を入れる
仕事がなくても、そういう“積み重ね”ならできた。
マインドフルネスの視点
- お金がないときこそ、「今できること」を見つける
- 焦らず、1日の行動に意識を向ける
- 不安に飲まれず、未来じゃなく“今日”に集中する
「今、自分は何ができる?」を丁寧に考えて行動する。
それが、不安を和らげる“心の土台”になる。
この章の「しないこと」
- 無理な売り込みをしない
→ 不自然な売り込みは、信頼を損ねるだけ - “やってる感”だけのSNS発信をしない
→ 結果を焦らず、誠実な発信でOK - 他人の成功と比べない
→ 誰にでも“無収入期”はあると知ること
気づいたこと
「お金がない=終わり」ではなかった。
むしろ、“どうやって信頼を積むか”を学ぶ期間だった。
仕事は“急に来る”のではなく、
“じわじわと育てていく”ものなんだと思えるようになった。
不安を否定せず、上手に付き合う。
そうすると、不安は“工夫”に変わっていく。
次回のブログ
第13章:「売上を増やすより、“利益”を大切にする」
→ 頑張っても残らない…。その理由を見直してみたら?
お金がないときは、視野が狭くなる。
そんな時こそ、未来じゃなく“今”に意識を向ける。
それが、次の一歩になるんだと思います。
次回も、ゆるっと更新していきますね
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