ゆるフリ日記

第12章 お金がないとき、どうする?~不安を“工夫”に変える~

ゆるフリ日記


フリーランスを始めた1年目。
最も強烈に感じた不安が「お金がない」という現実だった。

仕事はこない。
支出はある。
毎日、通帳を眺めては、胃がキリキリしていた。

「このままで、やっていけるのか?」
何度も何度も、心の中で問いかけた。


貯金が減る恐怖と、知恵のはじまり

正直に言うと、焦って無理な営業をしたこともあった。
でも、まったく響かない。
自分でも「売り込みたい」オーラが出てるのが分かった。

ある時ふと、こんな考えが浮かんだ。

「営業しなくても、信頼されるにはどうしたらいいか?」

この問いが、自分の行動を変えた。
無理をやめて、“役に立てること”をコツコツ届けるようにした。

・中国の市場の情報を写真付きで送る
・新商品を誰よりも早くキャッチして提案する
・相手が欲しいタイミングで連絡を入れる

仕事がなくても、そういう“積み重ね”ならできた。


マインドフルネスの視点

  • お金がないときこそ、「今できること」を見つける
  • 焦らず、1日の行動に意識を向ける
  • 不安に飲まれず、未来じゃなく“今日”に集中する

「今、自分は何ができる?」を丁寧に考えて行動する。
それが、不安を和らげる“心の土台”になる。


この章の「しないこと」

  • 無理な売り込みをしない
     → 不自然な売り込みは、信頼を損ねるだけ
  • “やってる感”だけのSNS発信をしない
     → 結果を焦らず、誠実な発信でOK
  • 他人の成功と比べない
     → 誰にでも“無収入期”はあると知ること

気づいたこと

「お金がない=終わり」ではなかった。
むしろ、“どうやって信頼を積むか”を学ぶ期間だった。

仕事は“急に来る”のではなく、
“じわじわと育てていく”ものなんだと思えるようになった。

不安を否定せず、上手に付き合う。
そうすると、不安は“工夫”に変わっていく。


次回のブログ

第13章:「売上を増やすより、“利益”を大切にする」
→ 頑張っても残らない…。その理由を見直してみたら?


お金がないときは、視野が狭くなる。
そんな時こそ、未来じゃなく“今”に意識を向ける。
それが、次の一歩になるんだと思います。

次回も、ゆるっと更新していきますね


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