― たくさん売っても、手元に残らない理由 ―
「売上=稼ぎ」じゃなかった
フリーランス2年目〜3年目。
ようやくオーダーが増えて、少しずつ仕事が軌道に乗りはじめた。
「これでいける!」
そう思っていた――が、ふたを開けると全然お金が残らない。
仕事はしてる。
納品もしてる。
でも、通帳を見ると「なんでこんなに減ってるんだ?」となる。
売上と利益はまったくの別物
売上が100万円あっても、
経費が90万円かかっていたら、残るのは10万円。
人件費、交通費、材料費、会食費、宿泊費…。
気がつけば、“働けば働くほどお金が消える”ループに入っていた。
そのとき初めて気づいた。
「売上を伸ばすこと」より、「何が残るか」が大事なんだと。
マインドフルネスの視点
お金は、“使い方”より“扱い方”。
今あるお金を丁寧に扱うことが、未来の余裕につながる。
- 利益=自由時間・心の余裕
- 見栄ではなく、本音で選ぶ仕事を増やす
- “たくさん稼ぐ”より、“ちゃんと残す”働き方を選ぶ
売上は数字。利益は心の安定。
「ゆるフリ」らしい豊かさは、そこにある。
この章の「しないこと」
・売上だけを追いかけない
→ 手元に残らなければ、ただの“自己満足”
・薄利多売の案件を優先しない
→ 喜ばれるけど、結局は消耗戦になる
・相手に合わせすぎない
→ 自分のペースと条件も大切に
気づいたこと
「たくさん働いて、たくさん減って、疲れて終わる」
――そんなループから抜けるには、
“利益”と“自分の時間”を守ること。
楽しく働き続けるためには、
お金よりもまず、“エネルギーを残す仕組み”が必要なんだと気づいた。
次回のブログ
第14章:「“取引しない勇気”が、自由をつくる」
→ 無理な相手との仕事を断ったら、意外と流れが変わった話。
頑張りすぎず、手を抜かず。
そんな“ゆるフリ”の働き方を、少しずつ形にしていきます。
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