(副題:断ったことで、道が開けた)
フリーランス3年目。
ある時、
“とにかく無理ばかり言ってくる取引先”がいた。
納期は短く、
値段はギリギリ、
しかも「もっとサービスして」と言ってくる。
正直、精神的にも体力的にもかなりきつかった。
でも、断れなかった
「せっかくいただいた仕事だから…」
「取引を失うのが怖い…」
「今の売上を維持しないと…」
そんな思いから、無理を続けていた。
でも、
その取引が終わった頃――
まるまる大赤字。
しかも疲労困憊。
何も残らなかった。
勇気を出して、手放してみた
次の発注は…こなかった。
それで、
連絡を待つのをやめた。
こちらからも無理に営業をかけなかった。
すると――
違うお客さんから、新しい仕事の依頼が舞い込んできた。
しかもその方は、
「あなたの仕事ぶりを信頼してる」
「ちゃんと対価を払いたい」と言ってくれた。
マインドフルネスの視点
- “無理して続ける”を、手放す勇気
- 流れが悪いと感じたら、一歩引く
- 自分を大切にしてくれる相手と繋がる
無理な関係を手放したとき、
やっと自分らしい仕事が入ってくるようになった。
この章の「しないこと」
- 条件が合わない仕事は、無理に受けない
→ 相手も、自分も、疲弊するだけ - 「断ったら終わり」と思い込まない
→ チャンスは、別のところからやってくる - 自分の価値を安売りしない
→ 安くても高くても「自分を信じる」姿勢を持つ
気づいたこと
取引先を選ぶって、
「自分の人生をどう生きたいか」を選ぶってこと。
誰と働くかで、人生の質はガラッと変わる。
無理して笑う関係より、
素直に笑える関係の方が、ずっと価値がある。
次回のブログ
第15章:「“売り込まない営業”のスタイル」
→ 自分から売り込まず、自然に依頼が舞い込むスタイルを確立した話。
“手放すこと”が、自由を生む。
この感覚を知ってから、働き方の景色が変わり始めた。
次回もお楽しみに
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