(副題:武器は意外と足元にある)
フリーランス4年目に入ったころ、ようやく見えてきた。
「自分にしかできないことって、なんだろう?」
派手なスキルがあるわけじゃない。
特別な資格もない。
だけど、なぜかお客さんがリピートしてくれる。
なんでだろう?と、改めてじっくり考えてみた。
見つかった“自分だけの価値”

それは、
「人との距離の近さ」
「現場での対応力」
「おもしろがってもらえる存在であること」
つまり、人と人との間に立って空気をつなぐこと。
例えば、工場で現場の人と冗談を交えながら交渉したり、
お客さんとのやりとりで“言葉にされない気持ち”をくみ取ったり。
「そうそう、そういうの探してた!」
と言われる瞬間が一番うれしい。
きっかけは“言われた言葉”
ある新しいお客さんに言われた一言がヒントになった。
「あなたのいいところは、“人懐っこさ”と“粘り強さ”。
商品うんぬんじゃなくて、“人”でお願いしたいんですよね。」
これはもう、目からウロコだった。
スキルより、人間性。
テクニックより、信頼感。
それが“自分にしかできないこと”だと初めて思えた。
マインドフルネスの視点
- 「自分にしかできないこと」は、“今ここ”にあることが多い。
- 他人の評価ではなく、自分の内側の“しっくり”を大事にする。
- 小さな会話、日々の気づきの中に、自分の強みが隠れている。
誰かの「役に立つ」は、意外と自然にやってることだったりする。
この章の「しないこと」
- 無理して自分を大きく見せない
→ できることを、誠実に、ていねいにやる。 - 他人と比べない
→ 他人の土俵に立っても、自分らしさは見えない。 - 一発逆転を狙わない
→ 積み重ねこそが、自分だけの“信用”になる。
気づいたこと
“自分にしかできないこと”は、
自分の中にずっとあった。
ただ、それに気づけるタイミングが、
フリーランスになって、ひとりになって、ようやく訪れた。
自分の内側の声を聞いてみる時間が、
すべての始まりだったのかもしれない。
次回のブログ
第12章:「お金がないとき、どうする?」
→ フリーランスにとって最大の不安「収入の波」との向き合い方とは?
どこか遠くに“すごい自分”を探すより、
今ここにある“小さな自分の武器”を磨く。
次回も、ゆるっと続けていきましょう
Xフォロー&交流はこちら
日々の気づきはXでも発信中
中国での生活や仕入れのこと、ゆるく働く日々をリアルタイムでつぶやいています。
よろしければフォローして交流しましょう
https://x.com/Chinalife2022
LINEで最新情報・限定特典を受け取る
LINE公式アカウントでは、
中国仕入れのお役立ち情報
を配信中です!
今すぐ友だち追加:https://page.line.me/809ingqs
関連記事はこちら



コメント