ゆるフリ日記

📘 第5章 ゴルフで築いた中国人との友情

ゆるフリ日記

(副題:”友達は人生の資産”って、本当だった)


「ゴルフ行こうよ!」

仕事がない日々、ふと誘われた一言から、僕の“フリーランス人生”が変わり始めた。

当時は仕事2割、ゴルフ8割。
いや、むしろゴルフ9割だったかもしれない。

でも、あの時間があったから、今がある。


🇨🇳 ゴルフは中国人との出会いの場だった

ゴルフは言葉がいらない。
ルールさえ共有していれば、一緒に楽しめる。

初対面でも一緒にラウンドすれば、なぜか心が近づく。
そしてラウンドのあとは、毎回“飲みニケーション”

しかも、中国では負けた人が奢る文化。
初心者の僕は、当然のように毎回負ける。
でも、それが逆に良かった。

「奢ってくれる=好感を持たれる」の図式が、中国にはあるから。


🤝 気がつけば、友達が増えていた

気がつけば、友達がどんどん増えていた。
“仕事はゼロ”、だけど“人脈は山ほど”。

最初はただの飲み仲間だった人たちが、
徐々に「仕事の相談」や「工場の紹介」までしてくれるようになった。

中国人の友情は、深い。

一度仲良くなると、ずっと気にかけてくれる。
誕生日には連絡がくるし、困ったらすぐ駆けつけてくれる。


🔄 友達が友達を紹介する好循環

中国では「信頼」がとても大切。
そのため、信頼できる人しか紹介されない。

だから、紹介される人もみんな素敵な人だった。
人間関係の“質”がどんどん良くなっていく感覚があった。

気づけば、「青島にいる面白い日本人」として僕の名前が広がっていた。


❌ この章の「しないこと」

  • 人付き合いを面倒くさがらない
     → 誘われたら、行ってみる。会ってみる。そこから人生は変わる。
  • “趣味=無駄”と決めつけない
     → ゴルフは趣味。でも、その先に大きなご縁があった。
  • 勝ち負けにこだわりすぎない
     → 負けて奢ったことで、信頼された。負けから生まれる関係もある。

🧘‍♀️ マインドフルネスの視点

「いまこの人と過ごす時間」を大事にする。

過去の実績や、未来の売上ではなく、
いま目の前にいる人との関係性を大切にすることで、信頼は自然と深まっていく。

それはまるで、「人と人との瞑想」。
心を開いて、相手に意識を向けてみる。


💬 次回のブログ

📘 第6章:「観光地めぐりは“余白”じゃなくて“投資”だった」
→ 仕事がないなら、動けばいい。青島の街を歩きながら学んだこと。


ここまで読んでいただきありがとうございます😊
あなたにも、素敵な“ご縁”がありますように。
次回もどうぞお楽しみに📘✨


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