(副題:働かないことへの罪悪感がなくなるまで)
フリーランス1年目、
僕は“何かしていないと不安になる病”だった。
働いていない=悪。
動いていない=サボり。
会社員時代に深く根付いた価値観が、
毎日僕を苦しめていた。
働かない自分に罪悪感を持っていた

「今日も何もしてない」
「ゴルフばっかしてて大丈夫か…?」
そんなふうに、自分を責めてばかりいた。
フリーランスなんだから、
自由にしていいはずなのに――。
でも、“無理に動いた日”はだいたい空回り
焦って営業電話をしても、
必死になって情報を集めても、
結果は出なかった。
むしろ、余裕のない雰囲気が相手にも伝わるのか、うまくいかない。
一生懸命なのに、報われない。
そんな日々が続いた。
無理をやめて、立ち止まってみた

ある時、怪我をして骨折。
いやでも動けない日が続いた。
「何もできない自分」に最初はイライラ。
でも――
気づいた。
動かなくても、
「お客さんはちゃんと連絡をくれる」し、
「仕事もなんとか回る」ことを。
立ち止まったからこそ見えたもの
・「行かなくてもできる仕事」
・「連絡さえこまめにすれば、対面しなくても信頼される」
・「忙しそうにしていることが信頼の証ではない」
そんな、“目からウロコ”の連続だった。
この章の「しないこと」
- とりあえず動く、をやめる
→ 不安からの行動は、結果がついてこないことが多い。 - 暇=悪と決めつけない
→ 余白は、次のチャンスをつくる時間。 - 無理に結果を求めすぎない
→ 今、できることだけを丁寧にやる。焦らない。
マインドフルネスの視点
“今ここ”にとどまることが、
フリーランスにとって一番の力になる。
「今日の自分にできることを淡々とやる」
「動かないことで見えてくる景色を信じる」
それが、自分らしいペースを取り戻す第一歩になる。
次回のブログ
第8章:「“失敗の深さ”が、人生の深さになる」
→ フリーランス2年目に起きた、大きな失敗と学びの話。
焦らず、比べず、無理せず。
“何もしない”という選択こそ、未来を変える行動かもしれません。
また次回、ゆるゆるとお会いしましょう。
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