ゆるフリ日記

第6章 観光地めぐりは“余白”じゃなくて“投資”だった

ゆるフリ日記

(副題:仕事がないなら、まずは外に出よう)


「せっかく中国に来たんだし、観光でもしてみるか」
そう思って、青島の街を歩き始めた。

最初は“暇つぶし”だった。
でも、気づけばそれが“未来への投資”になっていた。


行ける観光地はすべて行った

仕事がなかった1年目。
ずっと家にいたら、気が滅入る。

「だったら、行こう。」
観光地めぐりを始めた。

栈桥(ジャンチャオ)も、台東も、ラオ山も、ビール博物館も――
青島の主要スポットは、すべて網羅した。


“土地の空気”を吸うということ

ただ歩くだけなのに、どこか心が軽くなった。
風の匂い、屋台の音、広場の会話――
五感が「いま、ここ」に戻ってくる感覚があった。

それはまるで、心のリセットボタンを押すような時間だった。


結果的に“情報”が溜まっていく

毎日のように動いていると、
ちょっとした情報がどんどん増えていく。

  • ここの観光地はこういう雰囲気だった
  • ここのご飯は安くておいしい
  • ここでのDiDiタクシーの使い方はこうだ

それらが、のちに仕事の「提案材料」になるなんて思ってもいなかった。


自分の「好奇心」に素直になった結果

あの時期、心の中では
「こんなことでいいのか…」という不安が常にあった。

でも、体は動いていた。
「知らないものを見たい」「行ってみたい」

その気持ちに素直に従ったことで、今の自分がある。


この章の「しないこと」

  • “動かない”を正当化しない
     → 暇なときほど動こう。家で悩むより、外の空気を吸う。
  • “観光=ムダ”と思わない
     → それ、仕事より価値あるかもしれないよ。
  • 未来の結果ばかりを考えない
     → 「いま、何したいか」に意識を向けよう。

マインドフルネスの視点

「五感で街を感じる」というのは、究極のマインドフルネス。
過去や未来のことを一旦手放して、“今この瞬間”を味わう練習になる。

そして、“観光”は心に余白を作る。
その余白が、次のアイデアや行動を生み出す土壌になる。


次回のブログ

第7章:「“しない勇気”が、人生を楽にする」
→ 働かないことに罪悪感を持っていた僕が変わった理由。


ここまで読んでくれてありがとうございます。
観光だって、あなたの未来をつくる。
また次回、ゆるゆるとお会いしましょう


Xフォロー&交流はこちら

日々の気づきはXでも発信中
中国での生活や仕入れのこと、ゆるく働く日々をリアルタイムでつぶやいています。
よろしければフォローして交流しましょう
 https://x.com/Chinalife2022


LINEで最新情報・限定特典を受け取る

LINE公式アカウントでは、
中国仕入れのお役立ち情報
を配信中です!

今すぐ友だち追加: https://page.line.me/809ingqs

コメント

タイトルとURLをコピーしました