(副題:仕事がないなら、まずは外に出よう)
「せっかく中国に来たんだし、観光でもしてみるか」
そう思って、青島の街を歩き始めた。
最初は“暇つぶし”だった。
でも、気づけばそれが“未来への投資”になっていた。
行ける観光地はすべて行った



仕事がなかった1年目。
ずっと家にいたら、気が滅入る。
「だったら、行こう。」
観光地めぐりを始めた。
栈桥(ジャンチャオ)も、台東も、ラオ山も、ビール博物館も――
青島の主要スポットは、すべて網羅した。
“土地の空気”を吸うということ



ただ歩くだけなのに、どこか心が軽くなった。
風の匂い、屋台の音、広場の会話――
五感が「いま、ここ」に戻ってくる感覚があった。
それはまるで、心のリセットボタンを押すような時間だった。
結果的に“情報”が溜まっていく

毎日のように動いていると、
ちょっとした情報がどんどん増えていく。
- ここの観光地はこういう雰囲気だった
- ここのご飯は安くておいしい
- ここでのDiDiタクシーの使い方はこうだ
それらが、のちに仕事の「提案材料」になるなんて思ってもいなかった。
自分の「好奇心」に素直になった結果
あの時期、心の中では
「こんなことでいいのか…」という不安が常にあった。
でも、体は動いていた。
「知らないものを見たい」「行ってみたい」
その気持ちに素直に従ったことで、今の自分がある。
この章の「しないこと」
- “動かない”を正当化しない
→ 暇なときほど動こう。家で悩むより、外の空気を吸う。 - “観光=ムダ”と思わない
→ それ、仕事より価値あるかもしれないよ。 - 未来の結果ばかりを考えない
→ 「いま、何したいか」に意識を向けよう。
マインドフルネスの視点

「五感で街を感じる」というのは、究極のマインドフルネス。
過去や未来のことを一旦手放して、“今この瞬間”を味わう練習になる。
そして、“観光”は心に余白を作る。
その余白が、次のアイデアや行動を生み出す土壌になる。
次回のブログ
第7章:「“しない勇気”が、人生を楽にする」
→ 働かないことに罪悪感を持っていた僕が変わった理由。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
観光だって、あなたの未来をつくる。
また次回、ゆるゆるとお会いしましょう
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