今日は朝から、事務所へ車を取りに行くついでに散歩をしました。
歩いた時間はだいたい50分ほど。天気が良くて、少し風は強かったですが、それが逆に気持ちよくて、朝のウォーキングには最高の日でした。
通りにはいつも通り、スイカや果物を売っているトラックが並んでいました。
中国のこういう風景を見ると、「ああ、いつもの日常だな」と感じます。大きな出来事があるわけではないけれど、道端に果物のトラックがあって、木陰に人が座っていて、青空の下を歩いているだけで、なんだか気分が整います。
特に今日は空がきれいでした。

青い空と緑の木、歩道に停まっているスイカのトラック。こういう景色は、観光地ではないけれど、中国で生活しているからこそ見える日常の風景だと思います。
通りにある果物トラックの風景

歩いている途中、スイカを積んだトラックが何台かありました。
中国では、季節になるとこういう果物売りのトラックをよく見かけます。道路沿いに車を停めて、木陰に椅子を出して、スイカや果物を売っている。
それだけの風景なのですが、僕はけっこう好きです。

きれいに整いすぎた街ではなく、人の生活がそのまま見える感じがあります。売っている人も、買いに来る人も、通り過ぎる人も、みんなその日の生活の中にいる。
歩いているだけで、そういう日常が目に入ってくるのが、中国生活のおもしろいところです。
昼は牛骨スープの定食へ


しっかり歩いたあとは、お昼ご飯へ。
今日は牛骨スープの定食を頼みました。
スープ、ご飯、キムチ、ちょっとしたおかずが付いていて、これで26元。かなりお買い得だと思います。
牛骨スープはあっさりしているけれど、ちゃんと旨みがあって、歩いたあとの体にちょうどいい味でした。ご飯も進むし、キムチも美味しい。
こういう定食は、派手さはないけれど、食べ終わったあとに満足感があります。
26元でお腹いっぱいになれるなら、かなりありがたいです。
久しぶりの青島はやっぱり気持ちいい
久しぶりの青島は、天気も良くて、風が少し強いくらい。
でも、その風も含めて気持ちよく感じました。
朝にしっかり歩いて、昼に温かい牛骨スープを食べて、そのあとはゆっくり過ごす。
特別なことをしたわけではありませんが、こういう一日が意外と良かったりします。
中国で生活していると、毎日の中に小さな発見があります。
道端のスイカ売り、風の強い朝、ローカル食堂の定食、26元の満足感。
今日はそんな、なんでもないけれど気持ちのいい一日でした。

コメント