【会社を辞めて良かったこと・悪かったこと】10日経って見えたリアルな変化
こんにちは。
※この記事は、会社を辞めてから10日後に書いた初期ブログを、現在の視点でリライト・更新したものです。
当時のリアルな気持ちはそのままに、今感じることを少し加えてまとめ直しました。
会社を辞めてから10日が経ちました。
今日はこの短期間で感じた「メリット」と「デメリット」を率直にお話しします。
結論から言うと…
辞めてみて良かったことの方が圧倒的に多いです。
でも「自由」には責任もつきもの。
両面を整理してみました。
会社を辞めて良かった【メリット】
1.時間に圧倒的な余裕ができた
これが一番大きい変化です。
サラリーマン時代は、常に時間に追われていました。
朝5時起き、片道2時間半の通勤。仕事、帰宅、寝る。
まさに“時間に支配される生活”。
今は朝7時に起きて、ゆっくりコーヒーを飲み、軽く家事をしてからランニング。
その後、自分のやりたいことに集中できます。
「時間の余裕=心の余裕」
これは、辞めて初めて感じた一番の贅沢です。
2.自分で決めて、自分で行動できる
組織にいると、どうしても上司や他部署との兼ね合いで動く必要があります。
「自分はこう思うけど…」が通らない場面も多かったですよね。
今は、思いついたら即行動。
その結果が良くても悪くても、全てが自分に返ってくる。
だからこそ、行動にスピード感が出ます。
「やってみる → 結果を見る → 改善する」
このシンプルなサイクルが最高です。
もう“会議で時間を取られる”こともありません。
3.面倒な人間関係がなくなった
これは想像以上に快適です。
会社員時代は、上司・部下・取引先など、いろんなタイプの人がいました。
・過去の栄光ばかり語る人
・否定しかしない人
・責任を取らない人
・同じ話を何度もする人
正直、そういう人と時間を共有するだけでエネルギーを消耗していました。
今は「自分が会いたい人」としか会いません。
頼りたい人、刺激を受ける人だけ。
人間関係がシンプルになり、心がとても軽くなりました。
会社を辞めて感じた【デメリット】
1.簡単にだらけてしまう
自由=誘惑も多いです。
退職直後の1週間、有休消化期間に映画・YouTube・Netflixを見まくり、
気づけば朝、昼夜逆転。
「俺、何してるんだ…?」と我に返りました。
時間に縛られない生活は、裏を返せば「自分でルールを作らないと崩れる」生活です。
フリーになるなら、自己管理は命。
これを身をもって痛感しました。
2.収入の不安
今のところ、収入はゼロ。
退職金と貯金で生活しています。
でも、23年間の小売経験を生かして「次の挑戦」を形にしていくつもりです。
不安はもちろんあります。
でも「最悪、バイトでも何でもやる」と覚悟を決めたら、不安も小さくなりました。
むしろ「自分の行動で1円でも稼げたら嬉しい」
そんな気持ちで毎日を楽しんでいます。
辞めて見えたこと
辞める前は、1年くらい悩みました。
仕事自体は嫌いじゃなかったから、決断には時間がかかりました。
でも、最終的に「自分が成長できない」と感じた瞬間、腹をくくりました。
辞めてみて分かったのは——
やりたいことがあるなら、行動すべき。
行動すれば、必ず何かが変わります。
これから会社を辞めようか迷っている人へ
迷っている人に伝えたいのはこの2つ。
- 今の環境でまだ成長できるか?
- その環境に満足しているか?
この2つに「NO」と感じるなら、行動あるのみ。
行動した先にしか「本当の自由」も「新しい景色」もありません。
まとめ
辞めて10日。まだ始まったばかりですが、
今はワクワクしかありません。
「不安を楽しめるかどうか」
これがフリーで生きるための最初の壁かもしれません。
今日も一歩ずつ、自分の夢に向かっていきます。
最高の1日を!


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