中国グルメ

広州市場近くで湖南料理。洞庭土菜館の辛さとビールが最高でした

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広州の市場近くで、市場の発注が終わったあとに湖南料理を食べに行ってきました。

今回伺ったのは、市場近くにある「洞庭土菜館」という湖南料理のお店です。

広州市場近くにある洞庭土菜館の外観
広州市場近くで見つけた湖南料理店、洞庭土菜館。

湖南料理といえば、やはり辛い料理が中心です。

唐辛子をしっかり使った炒め物や、鶏料理、豚肉料理、牛肉料理など、見るからにビールが進みそうなメニューが並んでいました。

市場で一日歩いて発注まで終わると、体も頭もかなり疲れます。

そんな日に、辛い湖南料理と冷えたビールはかなり良い組み合わせです。

初めて入った洞庭土菜館

洞庭土菜館の店内に並ぶ唐辛子や野菜
店内には湖南料理らしい唐辛子や野菜が並んでいました。

このお店は今回初めて伺いました。

外観は木を使った雰囲気のある造りで、赤い提灯と看板が目立ちます。

店内には湖南料理らしく、唐辛子や野菜、卵、お米などが並んでいて、料理へのこだわりを感じる雰囲気でした。

看板メニューには、360日飼育した地鶏を使ったスープのような料理も出ていて、見るだけでもかなり気になります。

洞庭土菜館の店内にある三大招牌メニュー看板
360日飼育の地鶏スープなど、気になる看板メニューもありました。

今回は炒め物を中心に注文しましたが、次に来たらスープ系も試してみたいところです。

唐辛子料理を中心に注文

洞庭土菜館で食べた鶏の唐辛子炒め
中辛でもしっかり辛い、湖南料理らしい一品。

湖南料理は辛い料理が多いので、今回は辛さを中辛にしました。

ただ、中辛でもやはり結構辛いです。

注文したのは、豚肉と唐辛子の炒め物、鶏の唐辛子炒め、牛肉とニンニクの芽の唐辛子炒めなど。

どの料理にも唐辛子がしっかり効いていて、口に入れた瞬間にピリッと辛さがきます。

でも、その辛さが嫌な辛さではなく、クセになる辛さです。

「ちょっと自分には辛いな」と思いながらも、箸が止まらなくなる味でした。

湖南料理の野菜と唐辛子を使った炒め物
唐辛子が効いた炒め物は、ビールが進む味でした。

辛い料理にはビールがよく合う

洞庭土菜館で注文した湖南料理が並ぶテーブル
発注後の夜に、湖南料理とビールでしっかり回復。

湖南料理の辛さには、やはりビールがよく合います。

唐辛子の辛さで口の中が熱くなったところに、冷えたビールを飲む。

これが本当に最高です。

市場仕入れで疲れた体を、辛い料理とビールがしっかり癒してくれます。

ピリ辛料理を食べながらビールを飲むと、疲れも少し抜けて、出張の夜らしい楽しさがあります。

中国出張では、昼間は市場で真剣に商品を見て、夜は現地の料理を楽しむ。

この切り替えも、出張を続けるうえで大事な時間だと思います。

市場近くで手軽に食べられる中国料理

洞庭土菜館で食べたキャベツの炒め物
辛い肉料理の合間に、野菜料理もよく合います。

このお店の良いところは、市場近くで手軽に本格的な湖南料理を食べられるところです。

広州市場周辺で仕入れや発注が終わったあと、遠くまで移動しなくても中国料理を楽しめるのはありがたいです。

湖南料理は辛さが特徴なので、辛いものが苦手な方は辛さを控えめにした方が良いと思います。

ただ、辛いものが好きな方にはかなりおすすめです。

唐辛子の炒め物、肉料理、野菜料理、どれも味がはっきりしていて、ご飯にもビールにも合います。

ちょっと辛かったですが、その辛さがまたたまらない。

市場近くで手軽に食べられる湖南料理として、ぜひ寄ってみてほしいお店です。

仕入れ後の食事も現地レポートの一部

市場仕入れでは、商品を見ることが一番大事です。

でも、現地で何を食べるか、どんな店があるかも、出張の大事な情報だと思っています。

市場周辺で使いやすい店を知っておくと、次に来たときにも便利です。

特に広州のように市場が広く、移動も多い場所では、近くでおいしい店を見つけておくことはかなり大事です。

今回は、広州市場近くで湖南料理を満喫できました。

辛さはしっかりありますが、ビールとの相性は抜群です。

仕入れで疲れた日の夜に、ピリ辛の湖南料理。

最高の一食でした。

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