(副題:”友達は人生の資産”って、本当だった)
「ゴルフ行こうよ!」
仕事がない日々、ふと誘われた一言から、僕の“フリーランス人生”が変わり始めた。
当時は仕事2割、ゴルフ8割。
いや、むしろゴルフ9割だったかもしれない。
でも、あの時間があったから、今がある。
🇨🇳 ゴルフは中国人との出会いの場だった

ゴルフは言葉がいらない。
ルールさえ共有していれば、一緒に楽しめる。
初対面でも一緒にラウンドすれば、なぜか心が近づく。
そしてラウンドのあとは、毎回“飲みニケーション”。

しかも、中国では負けた人が奢る文化。
初心者の僕は、当然のように毎回負ける。
でも、それが逆に良かった。
「奢ってくれる=好感を持たれる」の図式が、中国にはあるから。
🤝 気がつけば、友達が増えていた

気がつけば、友達がどんどん増えていた。
“仕事はゼロ”、だけど“人脈は山ほど”。
最初はただの飲み仲間だった人たちが、
徐々に「仕事の相談」や「工場の紹介」までしてくれるようになった。
中国人の友情は、深い。
一度仲良くなると、ずっと気にかけてくれる。
誕生日には連絡がくるし、困ったらすぐ駆けつけてくれる。
🔄 友達が友達を紹介する好循環

中国では「信頼」がとても大切。
そのため、信頼できる人しか紹介されない。
だから、紹介される人もみんな素敵な人だった。
人間関係の“質”がどんどん良くなっていく感覚があった。
気づけば、「青島にいる面白い日本人」として僕の名前が広がっていた。
❌ この章の「しないこと」
- 人付き合いを面倒くさがらない
→ 誘われたら、行ってみる。会ってみる。そこから人生は変わる。 - “趣味=無駄”と決めつけない
→ ゴルフは趣味。でも、その先に大きなご縁があった。 - 勝ち負けにこだわりすぎない
→ 負けて奢ったことで、信頼された。負けから生まれる関係もある。
🧘♀️ マインドフルネスの視点

「いまこの人と過ごす時間」を大事にする。
過去の実績や、未来の売上ではなく、
いま目の前にいる人との関係性を大切にすることで、信頼は自然と深まっていく。
それはまるで、「人と人との瞑想」。
心を開いて、相手に意識を向けてみる。
💬 次回のブログ
📘 第6章:「観光地めぐりは“余白”じゃなくて“投資”だった」
→ 仕事がないなら、動けばいい。青島の街を歩きながら学んだこと。
ここまで読んでいただきありがとうございます😊
あなたにも、素敵な“ご縁”がありますように。
次回もどうぞお楽しみに📘✨
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