こんにちは、中国在住のアパレル仕入れフリーランス・daigoです。
今回は、子どもの頃に夢中になった**『西遊記』の世界を旅する**べく、
中国・江蘇省の連雲港市にある「花果山(かかざん)」へ行ってきました。
実はここ、物語の中で孫悟空が生まれ、修行した場所とされており、現地では観光地としてとても人気があります。
しかも、自然豊かで見どころたっぷり。約4時間で孫悟空の冒険をたどる旅ができます。
花果山とは?簡単解説

『西遊記』に登場する“花果山”は、孫悟空が石から生まれた神秘の山。
現代中国では、**江蘇省連雲港市の「花果山風景区」**がその舞台とされています。
・ **標高624メートルの「雲女峰」**を中心に、洞窟・寺院・滝・演劇などが集約された観光地
・中国国内でも「孫悟空の故郷」として多くのファンが訪れるスポット
江蘇省の連雲港市にある「花果山(かかざん)」の位置
入り口で演劇ショーがお出迎え

花果山の入り口では、なんと孫悟空・猪八戒・沙悟浄たちによる演劇ショーが楽しめます。
舞台演出は本格的で、キャラクターたちが勢ぞろい!
子連れ旅行や歴史好きにもおすすめのコンテンツです。
チケット料金と所要時間

| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 入場料 | 90元 |
| 山頂行きバス | 50元 |
| 所要時間の目安 | 約3〜4時間 |
電子チケットは【Trip.com】などで事前予約も可能です
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バスで山頂へ移動!雲女峰から絶景を眺める

入場後はシャトルバスで15分ほどかけて山の上へ。

花果山の頂上「雲女峰(うんじょほう)」は、江蘇省で最も高い山(624.4m)で、
山頂近くの「迎曙亭」からは海が一望できます。


ここでは多くの観光客が記念撮影を楽しんでいました。
朝早く行けば、運が良ければ雲海や朝日も見られますよ!


三元宮と孫悟空の住処「水簾洞」へ


続いて訪れたのは、荘厳な仏教寺院「三元宮」。
大仏や立派な本殿があり、落ち着いた雰囲気に包まれています。

さらに進むと、ついに『西遊記』ファンの聖地「水簾洞(すいれんどう)」が現れます!


滝の裏に隠れた洞窟で、孫悟空が修行し、仲間を集めていたという設定の場所。
洞窟内はライトアップされていて、歩いて探検することができます。
カメラやスマホをお持ちの方は、ここがシャッターチャンス!
旅用Vlogカメラを見る↓
野生の猿と出会える自然体験も

花果山には、本物の猿たちが暮らしています。
山道でふいに現れたり、猿使いの人と一緒に記念撮影もできます。
注意:食べ物を持っていると狙われることもあるので、リュックやバッグはしっかり閉じましょう。
最後に訪れたのは「九龍橋」

滞在の最後に訪れたのが「九龍橋」。
伝説の龍をモチーフにした橋で、水面に映るその姿はまさに幻想的。
ここで写真を撮って、バスで下山しました。
まとめ:西遊記の世界を“歩いて”感じられる花果山
- 西遊記ファンなら一度は訪れるべき場所!
- 自然と伝説が融合したテーマパークのような山
- 所要3〜4時間、連雲港観光の目玉にも最適
- 徒歩+バス移動が基本なので歩きやすい靴で!
旅行の計画はお早めに!おすすめ予約サイト
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おまけ:久しぶりに『西遊記』を読み返したくなった方へ
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あなたも「孫悟空の故郷」を体感してみませんか?
連雲港・花果山は、“穴場の名所”。
中国旅行の新たな楽しみ方として、ぜひチェックしてみてくださいね!
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