哈尔滨黒竜江省

『黒竜江省 通河とハルピンの旅|朝鮮族の故郷で感じた温もりと大都会の夜』

哈尔滨

こんにちは。
今回は、ハルピン郊外の**通河县(トンフーシエン)**にある友人の故郷を訪れた時の体験をお届けします。
朝鮮族の義理のご両親にご挨拶するために訪ねたのですが、思い出に残る“温かいもてなし”と“のどかな風景”に心を打たれた旅でした。


■ 通河の朝鮮族の村へ

ハルピン市内から車で数時間、田んぼが広がるのどかな道を走っていくと、友人の故郷である小さな村に到着しました。
そこは、空気が澄み切っていて、遠くには青空と白い雲がどこまでも続くような美しい風景。
都会の喧騒を忘れるような静けさに包まれています。

昔ながらの平屋の家が並び、どこか懐かしい雰囲気。
子どもの頃、夏休みに祖父母の家へ行ったような、そんな気持ちにさせてくれました。


■ 手作りのごちそうがずらり!

家に到着すると、すでにテーブルいっぱいに料理が並べられていました。
ゆで豚、鶏肉、牛肉炒め、野菜炒め、キュウリの和え物、そしてたくさんの薬味。
まさに“手作りの饗宴”です。

どの料理も素材の味を大切にした素朴な味わいで、どれを食べても美味しい。
そして何より、お母さんたちの“心のこもったおもてなし”が伝わってきます。
みんなで乾杯し、地酒をいただきながら笑顔あふれる時間を過ごしました。
久しぶりの再会を喜び合い、昼間からたくさん飲んで、最高のひとときでした。


■ ハルピン市内へ 都会の顔に驚き

食事のあと、車で約3時間かけてハルピン市内へ向かいました。
8月でしたが、さすが東北地方。夕方には少し肌寒く感じるほどの涼しさです。

到着してまず驚いたのは、想像以上に都会的な街並み
高層ビルが立ち並び、ネオンが輝く夜の街はとても華やか。
「ここがあの“ハルピン”なのか」と思うほど、洗練された雰囲気でした。


■ 夜は旧友と日本料理店へ

夜は友人の旧友と合流し、日本料理店で夕食をとりました。
刺身や焼き鳥など、どこか懐かしい味にほっと一息。
東北の冷たい空気の中で飲む日本酒が、また格別でした。

昔話に花を咲かせ、笑いながら過ごす時間はあっという間。
旅の疲れも忘れるほど、心温まる夜になりました。


■ 翌朝はお粥でほっと一息

翌朝は、ホテル近くで朝食をとりました。
やさしい味のお粥に揚げパン、点心、炒め野菜。
前日の飲みすぎた胃にしみわたる味で、まさに“東北の朝”を感じました。


■ おわりに

今回訪れた通河の朝鮮族の村は、華やかな観光地ではありませんが、
“人の温かさ”と“自然の豊かさ”にあふれた場所でした。
そしてハルピンの街は、伝統と現代が共存する魅力的な都市。
この旅を通して、**「中国東北の深い魅力」**を改めて感じることができました。


旅のまとめ

  • 訪問地:黒竜江省 通河县 → ハルピン市
  • 訪問時期:2022年8月
  • 気候:朝晩は肌寒く、日中は過ごしやすい
  • 印象:人が温かく、料理が素朴で美味しい
  • おすすめ:郊外の村体験&ハルピンの夜景散策

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