ゆるフリ日記ライフスタイル

第18章 “安くてもいい”は、卒業しよう〜安くするのが優しさじゃない〜

ゆるフリ日記

フリーランスになりたてのころ、
僕は**「安くしてあげた方が喜ばれる」と思っていました。**

「この金額なら頼みやすいかな?」
「まだ自信ないから、これくらいで…」
「値段を下げれば、継続してもらえるかも」

そんな“気づかい”のつもりだったけど、
あとになって気づいたんです。


“安く請けた仕事”ほど、しんどくなる

不思議なことに、
値段を下げてまで受けた仕事に限って、要求が多い。

細かい修正、連絡の多さ、急な変更…。

安くしたのに、むしろ大変な案件になるんです。

「なんでだよ…」とモヤモヤ。
でも自分で価格を下げたから、強くも言えない。


安くした理由は、“自信のなさ”だった

「これでお金をもらっていいのか」
「自分なんかに、そんな価値があるのか」

ずっと心の中で自問していた。

でもね、値段は“自分への評価”でもある。

だから安くすると、無意識に
「自分にはこれくらいの価値」と思ってしまう。


マインドフルネスの視点

  • 値段は、“心の在り方”を映す鏡
  • 自分を大事にできる価格にする
  • 「安くても我慢する」思考は手放す

「価値」って、自分が決めていい。


適正価格=自分を大切にすること

「高く売ろう」じゃなくて、
「ちゃんと自分の価値に見合う価格で請ける」

それだけで、気持ちが整う。
不思議と、いいお客さんが集まるようになった。


この章の「しないこと」

  • 値下げで信頼を得ようとしない
     → 信頼は値段じゃなく、“姿勢”から生まれる
  • 自信のなさを価格でカバーしない
     → 自分で自分を安くしないことが大切
  • “安いから仕方ない”で心をすり減らさない
     → 割に合わないと感じたら、勇気を出して手放す

今、思うこと

フリーランスって、
「自由なようで、自分に厳しい働き方」でもある。

だからこそ、
“自分の価値”を自分で守ることが、
心地よく働き続けるコツ。


次回のブログ

第19章:「“未来のための営業”をしておく」
→ 忙しくなる前に、種をまく。地味だけど、これが一番効く戦略。


これからも、“無理せず心地よく生きる働き方”を、一緒に考えていきましょう


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