フリーランス3年目。
とにかく売上、売上、売上。
追いかけて、追いかけて、気づけば…
自分がどこかに置き去りになっていた。
「売上が正義」になった時期
あの頃は、
「売上があればすべてうまくいく」
そう思ってた。
多少の無理なオーダーも受けていた。
利益は薄いけど、数をこなせば結果が出ると思って。
でも――
売上は上がっても、心は晴れなかった。
疲れた。
なにも残らなかった。
喜ばれたけど、手元に何も残らなかった
大量にオーダーをもらって、
一生懸命仕上げて納品した。
「ありがとう」「すごいね」「また頼むよ」
――その言葉が嬉しかった。
でも、終わってみたら、
利益はほぼゼロ。
あれ?
自分、1年なにしてたんだっけ?
ふと、手が止まった。
マインドフルネスの視点
- 「いま、自分の時間をどう使ってるか」
- 「心は穏やかか、不安か」
- 「身体は無理してないか」
そう問いかけるようになった。
結果、
売上を“目的”にするのをやめた。
売上は“手段”であって、“答え”ではなかった。
自分の時間を、取り戻す
売上は落ちた。
でも、自由な時間が増えた。
朝の散歩。
友人とのゴルフ。
何も考えずに、空を見上げる時間。
そのすべてが、“余白”という豊かさをくれた。
この章の「しないこと」
- 数字だけを追わない
→ 数字に支配されると、自分を見失う - “儲けた感”で満足しない
→ 利益よりも、心の安定 - “忙しさ”=成功と思わない
→ 忙しいほど、見落とすものもある
いま感じること
売上が少なくても、
自分の気持ちと生活が整っていれば、それでOK。
あの頃の自分に教えてあげたい。
「がむしゃらだけが、正解じゃないよ」って。
次回のブログ
第17章:「“できない”ことは、きっぱり断っていい」
→ フリーランスだからこそ、自分で境界線を引くことの大切さ。
心が整うと、仕事も整う。
そして人生が、ほんの少し楽しくなる。
それが、ゆるゆるフリーランスの生き方です
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