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【中国語で“干支”はなんて言う?】

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日本と中国の干支文化の違いをわかりやすく解説

日本ではおなじみの「干支(えと)」。
年賀状、初詣、正月の話題などでもよく登場しますが、
実はこの文化、ルーツは中国にあります。

では、中国語では「干支」をどう表現するのでしょうか?
中国の干支文化とあわせて整理してみました。


■ 中国語で「干支」はどう言う?

中国語で干支は 「十二生肖(shí èr shēng xiāo)」 と言います。
読みは「シーア・ションシャオ」。

  • 十二(shí èr)= 12
  • 生肖(shēng xiāo)= 生まれた年を表す動物

つまり “12種類の動物で生まれ年を表す仕組み” という意味です。

日本語の「干支」は、厳密には十干十二支の組み合わせですが、
中国では主に「十二生肖(12の動物)」を指すことが一般的です。


■ 十二生肖(干支)の一覧(中国語)

日本語中国語ピンイン
子・ねずみshǔ
丑・うしniú
寅・とら
卯・うさぎ
辰・たつ龙(龍)lóng
巳・へびshé
午・うま马(馬)
未・ひつじyáng
申・さるhóu
酉・とり鸡(鶏)
戌・いぬgǒu
亥・いのししzhū

日本と違うポイントは、
亥年(いのしし)は中国では「猪(豚)」になること。

中国に“イノシシを十二支に入れる文化”がないため、
豚が亥のポジションになっています。


■ 2026年は何年?(中国語表記)

2026年は 午年(马年 / mǎ nián)=うま年

中国語で言うと
「马年(マーニエン)」

午年の特徴としては、
行動力・スピード・勢い・開拓などがテーマになり、
個人のチャレンジにも追い風と言われています。


■ 中国では干支をどう使う?

中国でも干支(十二生肖)は非常に身近で、
いろんなところに登場します。

  • 旧正月(春節)の飾り
  • プレゼントのデザイン
  • 子どもの性格占い
  • 結婚・相性の判断
  • 干支の置物
  • 年賀状代わりのWeChatスタンプ

特に 春節は干支モチーフが爆発的に売れる時期 で、
アパレル・雑貨でも干支柄はよく見かけます。


■ アパレル業界にとっての干支

中国の干支は市場のデザインや販促にも影響します。

  • 干支モチーフのプリント
  • 新年向けの赤×金の配色
  • 雑貨・バッグ・キーホルダーの商品展開
  • 春節ギフト関連の仕入れ

特に広州・義鳥の市場では、
春節前になると干支グッズが山のように並びます。

日本向けの仕入れでも、
「干支で買うお客様」は一定数いるため、
知っておくと非常に役立つ情報です。


■ まとめ

中国語で干支は
👉 十二生肖(shí èr shēng xiāo)

2026年は
👉 马年(うま年)

日本と同じようで、
少し違う文化が混ざった干支の世界。

春節や市場リサーチにも関係するので、
知っておくと仕入れやブログネタにも役立ちます。


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