11月11日は、中国では「独身の日(光棍节/guāng gùn jié)」。
もともとは“独身者の日”として始まり、
今では「双十一(ダブルイレブン)」という名の大型ネットセールで知られています。
ただ、最近の中国では――
「独身の日だからといって買い物する人」は、
以前よりかなり減っているように感じます。
かつては各ECサイトがこぞってセールを仕掛け、
深夜0時のカウントダウンでカートを更新する熱気がありましたが、
今はもう少し“落ち着いた過ごし方”を選ぶ人が増えました。
友人と家で、安心できる時間を

今年の独身の日は、友人と家で火鍋&青島ビール。
久しぶりに気兼ねなく笑い合える夜でした。
中国の友人たちは、外食よりも
「自分たちで作って、できたてを食べた方が新鮮で安心」
という考えの人が多いです。
食材を一緒に選び、調理して、食卓を囲む。
そんな時間そのものが、最高の“贅沢”になっている気がします。
買い物よりも「人との時間」
世の中が便利になっても、
本当に心が満たされるのは“人と過ごす時間”。
独身の日という名前のわりに、
人とつながりながら過ごせた昨日は、とても温かい一日でした。
火鍋と笑い声の中で、
「これでいいよな」としみじみ思える夜。
そんなささやかな幸せが、いちばん贅沢なのかもしれません。
あとがき
独身の日=買い物の日、というよりも、
最近の中国では“自分らしい時間を楽しむ日”。
今年はそんな変化を感じながら、
美味しい火鍋と冷たい青島ビールで心も体も満たされた一日でした。
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