ゆるフリ日記

第9章 “孤独の中”で見えたもの

ゆるフリ日記

(副題:誰もいない時間が、人生の宝になる)


フリーランスになって、一番想定外だったこと。
それは「こんなにも、ひとりになるんだ」という現実。

最初のうちは自由を楽しんでいたけれど、
ふとした瞬間、妙に寂しさがこみ上げてくる。

周りは忙しそうなのに、自分は暇。
SNSではみんなが成果を出しているように見えるのに、自分は足踏み。

「自分って、必要とされてるのかな…?」

そんな気持ちに飲まれそうになった。


フリーランス=孤独?

フリーランスって、ほんとうに孤独だ。

会社に属していれば、同僚がいて、
定例の打ち合わせがあって、たまには飲み会もある。

でもフリーランスには、それがない。

“仕事”と“遊び”を自分で生み出さない限り、
スケジュール帳は、真っ白になる。

だからこそ、「自分の存在価値」が問われる。


気づいたことがある

白沙河の公園

ある時ふと、公園でベンチに座っていた。
仕事もなく、なんとなく気分がどんよりしていた。

そんな中、
目の前を歩くおじいちゃんと孫の姿が目に入った。
ただ笑いながら話しているだけ。

その姿を見て、ふと涙が出そうになった。

「何もしてなくても、ただ生きてるだけで価値ってあるんだよな」って。


マインドフルネスの視点

  • 今、自分はここにいる
  • 今、自分は生きている
  • それだけで、すでに素晴らしい

“何者かにならなきゃ”
“成果を出さなきゃ”

そう思っていた自分を、
静かに受け入れられるようになったのは、この「孤独の時間」があったから。


この章の「しないこと」

  • 暇=悪と決めつけない
     → 暇な時間こそ、自分を癒すチャンス。
  • 成果が出ない=価値がないと思わない
     → 人間の価値は、数字だけじゃ計れない。
  • 他人のSNSと比べない
     → 表に見えるのは“切り取られた一瞬”だけ。

そして、気づいたこと

孤独の中で、自分を見つめる。
何もない時間に、自分を取り戻す。

それができるようになった時、
人にも優しくなれた。仕事にも焦らなくなった。

そして、“今のままでもいいじゃん”と思えるようになった。


次回のブログ

第10章:「“がんばらない”という選択肢」
→ 無理にがんばらないことが、人生を回す鍵になる。


「孤独」と「暇」は、人生の敵じゃない。
それは、自分自身と再会する“静かなギフト”なんです。

次回も、ゆるゆるとお届けします。


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