〜フリーランスは「NO」と言える自由を持っている〜
独立してしばらくの間、
僕は**「断る」ことができませんでした。**
「仕事が欲しい」
「頼ってもらえるのが嬉しい」
「断ったら次がないかも…」
そんな気持ちがぐるぐるして、
結局、“何でも屋”になっていた。
「できること」より「頼まれたこと」ばかり
靴のオーダーを受けたときのこと。
未経験。
だけど、「やります!」と言ってしまった。
納期、工場とのやりとり、リスク…。
自分の許容量を完全に超えていた。
最終的に、
納品遅れ、クレーム、メンタル崩壊。
断る勇気がなかった
- 「せっかく頼んでくれたのに…」
- 「ここで断ったら嫌われるかも…」
- 「次の仕事が来なくなるかも…」
全部、自分の中の“勝手な不安”。
今になって思う。
無理して受けた結果の方が、よっぽど信頼を失う。
マインドフルネスの視点
- 自分の「今の状態」をちゃんと観る
- 「できる・できない」を感情ではなく現実で判断する
- 相手に合わせすぎない。まず、自分にやさしくする
“できない”を認めることは、負けじゃない。
むしろ、それが真のプロフェッショナルの姿かもしれない。
「できること」に集中した方が、結果は出る
できないことにエネルギーを使うより、
自分が得意なことで喜ばれた方が、ずっと気持ちがいい。
その方が、結果的に評価も上がる。
そして、新しい仕事につながる。
この章の「しないこと」
- できないことを安易に引き受けない
→ 無理は、必ずどこかに“ひずみ”をつくる - 頼まれごとに感情で動かない
→ 相手の期待より、自分の現実を見る - “断る”ことに罪悪感を抱かない
→ NOは、YESをより大切にするための言葉
いま感じること
“なんでも引き受ける”のは優しさじゃない。
本当の優しさは、自分を守ることから始まる。
フリーランスという自由な立場だからこそ、
「断る力」も、自分を育てる大事なスキルだと実感しています。
次回のブログ
第18章:「“安くてもいい”は、卒業しよう」
→ フリーランスの価値を自分で下げないために、大切にしたい考え方とは?
“できること”に集中するほど、
毎日の仕事が、自然と心地よくなっていく。
それが、ゆるゆるフリーランスの魅力です
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