青島から始まり、義鳥、広州、深圳、東莞、トンシャン、常熟、上海を経て再び青島へ。
今回の中国出張は、総走行距離5,000kmという長旅になりました。
正直、距離だけ見れば「やりすぎ」です。
でも終わってみると――
→ やっぱり車で来て正解だった
そう思える25日間でした。
車出張のリアル|自由と引き換えの体力勝負
今回の移動は基本すべて車。
スタイルはシンプルです。
- 2時間運転 → 15分休憩
- 食事は持ち込み(カップラーメン・水など)
- サービスエリアは「見るだけ」
このルーティンで淡々と進んでいきます。
サービスエリアは正直、価格は高め。
だから基本は買いません。
でも――
→ その土地の特産や食文化を見るのが楽しい
これが車旅の良さなんですよね。
車で食べるカップラーメン
お湯はサービスエリアにあるのでいつでも食べれますよ


こんなお土産も売ってますよ


一番きつかった区間|義鳥→広州 1200km
今回のハイライトはここ。
- 義鳥 → 広州:約1200km
- 所要時間:約14〜15時間
これはさすがにキツかったです。
青島→義鳥(11〜12時間)は慣れてるので問題なし。
でもこの1200kmは完全に別物。
過去最長クラスの移動
正直ヘトヘトでした。
ただ――
着いて寝た後の回復感は最高
これがあるからまた走れるんですよね。
今回はサービスエリアの休憩所でカップラーメンいただきました。


広州の交通ルールで学んだこと
今回、車で来て初めて知ったことがあります。
広州では、
- 朝 7:00〜9:00
- 夕方 17:00〜19:00
広州ナンバー以外は走行制限あり
これは実際に来ないとわからないリアル情報。
なので、
- 平日 → 車使わない
- 休日 → 遠出する
この使い分けに変更しました。
こういう“現地でしかわからないルール”も収穫の一つ
車だからできる動き方
車の最大のメリットはこれです。
思い立ったら即行動
- 「深圳の市場見てみたら?」 → そのまま行ける
- 疲れた → 車で寝る
- 気になる場所 → その場で寄る、ちょっと観光
電車や飛行機だとこうはいきません。
自分の性格的にも、
寄り道ありきの動き方
これが完全に車とハマってます。


気になる市場へはすぐに行って視察します!


今回は仕事が早く終わったので上海ディズニーに寄りました!
相棒カローラについて
今回の旅を支えたのが、愛車カローラ。
- 走行距離:19万km
- 燃費:約15km/L
- 状態:まだまだ元気
ただし――
- オイル減り早い(1000kmで補充)
- 2週間に1回は点検
- 異音があれば即整備
完全に“手のかかる相棒”
でもだからこそ愛着もある。
今回もよく走ってくれました。
本当に「お疲れ様」と言いたい

コスト面|2人なら車が圧倒的に強い
今回2人で移動。
これを
- 飛行機
- 新幹線
- タクシー
でやると…
確実に高くつく
さらに、
- 自由度なし
- 荷物制限あり
- 寄り道不可
仕事スタイル的に完全に不利
結論:
2人以上なら車一択
ローカルエリアの面白さ
上海では浦東エリアのローカル宿に宿泊。
1泊100元
外人がほぼいないエリアでも、
車があれば余裕で行ける
これも車移動の魅力。

ローカルエリアの朝食、めっちゃあっさりして美味いです。
まとめ|5000km走ってわかったこと
今回の出張で改めて感じたこと。
- 車は時間も体力も使う
- でも自由度は圧倒的
- 情報量と経験値が段違い
そして何より、
自分の性格に合っている
これが一番大きいです。
最後に
長い長い5,000kmの出張でしたが、
- 新しい市場の発見
- 取引の成果
- 現地のリアルな情報
すべて含めて大満足の25日間
そして今回も、
カローラに感謝

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