中国仕入れ

コラム

商売は木と同じ。まず幹を育てないと、花は咲かない

商売の話をするとき、私はよく「木」に例えて考えます。感覚的な話ですが、これが一番しっくり来るし、説明すると相手にも伝わりやすい。木の構造は、商売そのもの木は、幹があって枝葉が伸びて最後に花が咲くこの順番が崩れることはありません。商売も、まっ...
コラム

大型案件が成立しなかった日、あらためて思ったこと

今日は、新規で検討していた大型案件について、お断りの連絡をいただきました。結果だけを見れば、今回はご縁がなかった、ということになります。ただ、不思議と気持ちはとても落ち着いています。なぜなら、この案件に関しては自分にできることはやり切ったと...
中国仕入れ

【現地レポート】義鳥・福田市場は“世界最大級の宝探し”。5つのエリアを徹底解説!

中国・義鳥(イーウー)にある福田市場(Yiwu International Trade City)は、世界中のバイヤーが訪れる巨大な卸売市場です。「手に入らない物はない」と言われるほどジャンルが幅広く、その総面積はとてつもなく広大。すべて歩...
中国仕入れ

【現地レポート】広州・12月春夏物仕入れの最新動向

― 冬の最中でも「春を読む」。旧正月前の発注が勝負を分ける ―12月9日〜14日、広州で春夏物のリサーチと仕入れを行ってきました。現在は冬シーズンですが、アパレルの仕入れは“今の季節を見る”だけでは間に合いません。むしろ重要なのは2〜3ヶ月...
中国仕入れ

【広州生地市場レポート】広州国際軽紡城 & 中大生地市場へ行ってきました

広州の中でも最大規模を誇る「広州国際軽紡城(International Textile City)」と、周辺一帯に広がる「中大布市場(中大生地市場)」。今回はお客様から依頼をいただいた生地を探しに、この巨大マーケットへ足を運んできました。結...
タイ仕入れ

【タイ仕入れ・番外編】バンコクのプラトゥナーム市場、ボーベー、チャトチャック…かつて“夏の定番”をつくった、タイ仕入れのリアル

私がまだタイで仕入れをしていた頃、バンコクとチェンマイを中心に、年に3〜4回は現地へ通っていました。お目当ては、日本の夏に映える“タイコットン”と、独創的な雑貨たち。当時のタイ商品は、日本市場では珍しく、「中国にはない個性で差別化できる商材...
コラム

【現場のリアル】AIにも真似できない、“現場力”という資産

こんにちは。今日は、私がいつも思っていることをそのまま書きます。それは、「AIには真似できない“現場力”が、これから一番の資産になる」ということです。■ 数時間で数百万円が動く現場最近では、日本の取引先が商談している最中に、私が中国の現場で...
English

【English Version】China Fashion Sourcing Guide: Guangzhou, Yiwu, and Shanghai Wholesale Markets (Updated 2025)

IntroductionIf you are planning to source apparel and fashion accessories from China but feel worried about the language...
中国仕入れ

【完全ガイド】仕入れ代行業者の選び方|現地在住のプロが教えるリアルな基準とは?

こんにちは、中国を拠点に活動している仕入れ代行のだいごです。私はアパレル業界歴26年。バイヤー、販売員、生産管理、代理業などを経験し、現在は現地で「仕入れ代行」と「生産サポート」を行っています。今回は、私が日々お問い合わせをいただく中で特に...
コラム

【アパレル現場の本質】半歩先は売れる。三歩先は必ず売れない理由

(バイヤー歴25年の現場から)アパレルの仕入れをしていると、「これから何が売れるのか?」「どこまで攻めるべきなのか?」という判断に迫られることが多い。私は長年アパレルバイヤーとして現場に立ち続け、中国各地の市場を歩き、何千・何万という商品を...