こんにちは。
今日は高尾の自然の中に佇む名店「うかい竹亭」さんへ行ってきました。
京王高尾駅から車で約5分。
送迎車での移動からすでに特別感があります。
店内に入ると、庭園を眺めながらの静かな空間。
まるで日常の喧騒を忘れさせてくれるようです。

季節を感じる懐石コース

前菜から始まり、一品一品がまるで芸術。
繊細な味付けと盛り付けに、思わず「美しい」と声が出ます。

鱧と松茸のお吸い物

季節の味覚、鱧と松茸の登場。
お吸い物の香りをひと口すすれば、
松茸の香りと鱧の弾力が広がり、まさに贅沢の極み。
鮎の塩焼き ― 背中を向ける理由

焼き立ての鮎が登場。
しかも背中をこちらに向けて出てきます。
理由を伺うと、
「美味しい部分を先に召し上がっていただくため」とのこと。
この一言に、うかい竹亭さんの“おもてなしの哲学”を感じました。
和牛朴葉焼きと白ごはん

メインは「うかい特選和牛朴葉焼き」。
香ばしい味噌の香りと柔らかい肉の旨味がご飯にぴったり。
思わずおかわりしてしまうほどの美味しさでした。
竹酒で一杯
名物の竹酒も注文。
竹の筒から注がれるお酒をちびちび飲みながら、
コースの余韻を楽しみます。
心を整える時間
仕事の合間に、こうしてゆっくりと味わう時間。
「慌ただしい毎日も、たまには立ち止まっていい」
そう思わせてくれる素敵なひとときでした。
編集後記
仕事も人生も“味わう時間”があるからこそ続けられる。
そんな想いを感じた一日でした。
Xでは日々の気づきも発信中 @Chinalife2022

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